入居後の業務概要

我が家に値段が付くというのも奇妙な感じを受けるかもしれませんが、欲を出してあまり値をつりあげても、入居者が見つからなければどうしようもありませんし、かといってあまり安すぎても足が出ます。

最初にやる業務は家を業者に査定してもらう事です。
プロの目でいくらくらいの賃料が妥当か、リフォームの必要があるか、敷金や礼金はどうするか、契約期間はどれくらいか、など細かい事を決めていきます。この時の査定額ですがもちろんプロとして見解から賃料を出すのですが、実は査定額は人が変れば金額も変ってきますから自分でもネットで相場を調べてみてください。
リフォームにかかる費用も計算にいれる必要はありますが、通常の賃貸住宅の賃料よりはいくらか安いくらいの方が、興味を持ってもらえます。

大筋が決まったらちらし作成および近隣への告知をしていく事になりますが、このあたりは担当者とも相談しながら効果的なキャッチコピーや説明文なども検討していきます。
この部分は何度でも見直しが必要です。

不動産は“新鮮さが命”とも言えるものなので、なるべく早く入居者を決めてしまいましょう。あまり長く売れ残っていると“訳あり物件”と見られて、ますます入居者がつかなくなります。
担当者と自分自身と入居者との三者面談を経て、賃貸借契約締結後入居開始です。